ヴェネツィアでした15のこと ハネムーン旅行記ブログ【2018】

ヴェネティアの運河

2018年3月に新婚旅行で福岡からイタリアへ行ってきました。

初めてのイタリアでしたが、自由にまわりたい!長時間のバス移動はつらい!と思い、ホテルと都市間を移動するチケットのみのフリープランを利用。

ヴェネツィアからフィレンツェ、ローマへと南下していくルートです。

まず訪れた街ヴェネツィアでは、まるで絵本の中にいるような美しい景観に浸る3日間を過ごせました!

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⇒アリタリア航空でローマへ!機内食&乗り心地まとめ【2018】

このページの目次

ヴェネツィアでやってみた15のことを、ブログにまとめてみた

ヴェネツィアの景色

初めてヴェネツィアを訪れたわたしたちは、ガイドブックやネットの口コミで人気だったテッパンの観光スポットを中心にまわりました。

事前にかなり調べていったのですが、やっぱり現地にいってみてわかることがたくさんありましたよ!

①もとは修道院の「HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)」に宿泊

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の入り口

まずは宿泊するホテルです。

ヴェネツィアでは本島に泊まるか、周辺のエリアに泊まるか迷いました。

本島の北西側にあるメストレ地区のホテルは比較的お手頃ですが、ヴェネツィア本島までバスで移動する必要があり、「夢から覚めちゃう…」なんて口コミも。

せっかくなら夜までヴェネツィアをゆったり満喫したい!ということで、今回は少し割高でしたがヴェネツィア本島のホテルに宿泊しました。

ヴェネツィアの路地

私たちが宿泊したホテルはサンタ・ルチーア駅から徒歩5分ほどの「HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)」。

飛行機の関係で夜中12時過ぎに到着すると、わたしたちが最後のチェックインだったようで名前を名乗る前に「ミスター○○?」とにこやかに声をかけてくれました。(お待たせしました…!)

部屋への行き方、朝ごはんの時間と場所、wifiパスワードなどを分かりやすい英語で説明してもらい、滞在する部屋へ。

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の部屋

部屋は天井が高くて結構広い!

天井のはりがむき出しになっているのも雰囲気があって素敵です。

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)のバスルーム

ヨーロッパのホテルではシャワーだけというところも多いようですが、abbazia(アッバツィア)にはバスタブがあり、ゆっくりお風呂に浸かって移動の疲れが癒されました。

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の内観

ホテル名にもなっているabbazia(アッバツィア)とは「修道院」という意味で、もともとは修道院だった建物を改築してホテルにしたそう。

ウェイティングスペースもとても豪華な空間でしたよ。

ホテルで支払う「シティタックス」が以外と高い…!

イタリアではホテルに泊まる際、宿泊とは別に滞在税がかかるんですね。

ホテルの星の数や都市によって異なり、ヴェネツィアでは三つ星ホテルで一人一泊3.5ユーロ。

チェックインかチェックアウトの際に支払うのですが、カードはNGで現金のみ、と言われました。

他のホテルでもシティタックスは現金のみのところがあったので、払うときに困らないようあらかじめ税金分は現金を用意しておいたほうがよさそうです!

②イタリアのあま~い朝食で、朝からケーキを堪能

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の朝食

今回滞在したabbazia(アッバツィア)は朝食メニューがとても充実しており、朝になるとパンの焼ける美味しい香りが漂ってくるんです…!

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の朝食 HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の朝食

朝食会場には数種類のハム、チーズ、パン、ジュース、コーヒーや果物がたっぷりと並んでいました。

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の朝食ケーキ

目にも美しいケーキやクッキーも!

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)のクロワッサンとコーヒー

このクロワッサンも中にジャムやカスタードが入っていて甘いんです。

イタリアの朝食では甘いパンやクッキーを食べる!ときいていましたが、わたしたちも早速甘い朝食を楽しめました。

HOTEL Abbazia(ホテル アッバツィア)の中庭

食後は気持ちのよい中庭で一休みできますよ。

③ヴェネツィアの迷路のような小道を歩いてみる

ヴェネツィアの路地

海の上に作られたヴェネツィアの主な交通手段は船なので、主要な道以外は細く入りくんでいます。

ヴェネツィアのスイーツ

迷路のような道沿いにはたくさんの小さなお店があり、歩き回るだけでも楽しいんです!

ヴェネツィアのパン屋 ヴェネツィアの教会

ふとしたところに大きな教会があったりするのは、さすがイタリアですよね。

ヴェネツィアの運河

目移りしているうちについつい迷ってしまいそうですが、サン・マルコ広場やリアルト橋を示した看板がたくさんあるので大丈夫。

わたしたちも看板を見ながら目的地のサン・マルコ広場にたどり着けました!

④ゆったり進む水上バス「Vaporetto(ヴァポレット)」は、24時間券が便利

ヴェネツィアの水上バスVaporetto(ヴァポレット)

ヴェネツィアの街をS字に区切っている大運河には、「Vaporetto(ヴァポレット)」という水上バスが走っています。

1回60分以内の利用だと運賃は7.5ユーロ、24時間チケットだと乗り放題で20ユーロ。

共和国時代に貴族などの有力者は大運河沿いに豪華な屋敷を立てたそうで、大運河からは立ち並ぶ美しい建物を眺めることができます。

水上バスは小回りもきいて乗り場もたくさんあるので、歩き疲れたときにちょっとした移動でも利用でき、24時間チケットがあるととても便利でした!

⑤リアルト橋から見える景色は、まるで絵本のよう

ヴェネツィア・リアルト橋からの景色

大運河にかかる4つの橋のひとつ「リアルト橋」からは、これぞヴェネツィア!という景色がみられます。

いつまでもうっとり眺めていたいほど美しいのですが、橋の上にはお店も並んでいて撮影する人たちでごった返しているため、スリの多発スポットでもあるそう…!

バッグに気を付けながら、とっておきの景色を楽しんでくださいね。

⑥ヴェネツィアの「魚市場」は、地元の人向けの品揃えだった

ヴェネツィアの魚市場

リアルト橋の近くにある「魚市場」は、午前中に訪れました。

こじんまりとしているものの、魚だけではなく野菜や果物も売っています。

ヴェネツィアの魚市場

アドリア海の魚はどんなものかな…と期待していましたが、日本の魚とあまり変わらないようす。

しいて言えば、舌平目、マトウダイやスズキなど、干潟に住んでいそうな魚が多いですね!

ヴェネツィア魚市場の野菜

野菜は日本では見かけない種類のものがいろいろと並んでいました。

ヴェネツィア魚市場のドライスイーツ

カラフルなドライフルーツなども。

ヴェネツィア魚市場の屋台

リアルト橋など主要な観光エリアからも近い場所で開催されている市場なので、観光客向けかな?と思って行ってみましたが、お客さんもほとんど地元の方。

逆に観光客が買えるものはあまりなかったのですが、野菜などは見慣れないものが多くあり、ヴェネツィアの人たちの日常の食卓への想像が膨らむ体験でした。

⑦世界一美しい?朝の「サン・マルコ広場」は人が少なくて最高

ヴェネティアのサン・マルコ広場

ナポレオンが「世界で最も美しい広場である」と称したサン・マルコ広場。

朝から訪れるとまだ人もまばらで、ゆったり観光できました。

昼頃になると世界中から訪れた観光客で混雑していたので、じっくり見て回りたいのであればやはり朝の時間がおすすめです!

ヴェネティアのサン・マルコ広場

風向きなどの気象条件と満潮(アックア・アルタ)が重なるときは広場が水に浸かるそう。

広場の中心に雨水を海へと流すマンホールがあったのですが、19世紀から始まったヴェネツィア北側での地下水のくみ上げやヴェネツィア全体の地盤沈下が原因で、満潮のときにはそこから海水があふれ出してしまうようです。

ヴェネティアのサン・マルコ広場

ハトのエサを渡してくるおじさんに要注意

サン・マルコ広場には観光客に笑顔でハトのエサを渡してくるおじさんがいるのですが、エサを受け取ったらあとでお金を請求されます!

わたしたちはなんとか断ったのですが、受け取った人たちはあとからお金を巻き上げられていました…。

無視するか、きっぱり「No thank you」と言えば無理には渡してはこなかったです。

⑧「サン・マルコ寺院」は日本語ガイドさんに頼んで正解だった

ヴェネティアのサン・マルコ寺院の外観

サン・マルコ広場には「サン・マルコ寺院」や「ドゥカーレ宮殿」が並んでいます。

サン・マルコ寺院は外から見ても感動的な美しさですが、中に入ってみると時代と共に増築されていった建物に施された宗教画の、複雑でありながら統一感のある美しさに圧倒されます。

日本語ガイドさんに説明してもらうと、よりすごさがわかる!

わたしたちはサン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿の観光ガイドを事前にネット予約していき、チケットもガイドさんが用意してくれるプランだったので、10分ほど並ぶだけでなかに入れました。

サン・マルコ寺院は宗教施設でもあるのであまり長時間はいれないそうですが、ガイドさんのおかげでポイントを押さえて見学できました。

寺院の成り立ちや、聖人サンマルコの象徴である羽の生えたライオンについて…など、教えてもらわなければ知らなかったことばかり!

限られた時間での観光を楽しむためには、プロの日本語ガイドさんにお願いして正解でした!

⑨贅が尽くされた「ドゥカーレ宮殿」ヴェネツィアってお金持ちだったのね

ヴェネティア・ドゥカーレ宮殿の外観

サン・マルコ寺院のとなりに建っているのが「ドゥカーレ宮殿」です。

ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィアが都市国家としてひとつの共和国だった時代、総督の官邸兼住居として使われていたそう。

官邸といっても一説ではヨーロッパで最もお金持ちだった時期もあるヴェネツィアなので、その豪華さには目を見張ります。

ヴェネティア・ドゥカーレ宮殿の内観

ヴェネツィアが国として大きくなるにつれて増築していき、今のかたちになるまで数百年の歳月が。

壁一面の絵画や階段上の黄金の彫刻など、細かいところにも手の込んだ装飾がしてあります。

ヴェネティア・ドゥカーレ宮殿の内観 ヴェネティア・ドゥカーレ宮殿の内観

こちらには中央にヴェネツィアの元首が座り、まわりに元老院の重鎮が座っていたとされています。

戦国時代に九州のキリシタン大名たちによって送り出された「天正少年使節団」はここでヴェネツィア元首と対面し、元首の横の席にも座らせてもらったそうですよ。

ヴェネティア・ドゥカーレ宮殿の内観

ヴェネツィアは歴史的に貿易国家として栄えてきたわけですが、商売と同時に戦争もよくしていて、ドゥカーレ宮殿の絵画には、戦いの様子が書かれているものもたくさんありました。

ドゥカーレ宮殿「レパントの海戦」の絵画

特に当時巨大な帝国だったオスマントルコが西欧連合艦隊によって破られた「レパントの海戦」の絵は、描かれた人物一人ひとりの躍動感から心情まで伝わってくるようで迫力がありました。

カサノヴァが脱獄したという牢獄も宮殿の中に!

ドゥカーレ宮殿の牢獄

カサノヴァが捕まって脱獄したという牢獄も宮殿の横にあって、中に入ることができます。

もともと厳重な警備がされていた牢獄だったそうですが、カサノヴァの脱獄以降は警備がさらに厳しくなって、脱獄できた人はいないとか。

この鉄格子、石の枠部分を崩しても出られないように、縦横の鉄格子が立体的に組み合わさっているんですね、すごい手間…!

サン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿は日本語ガイドさんにお願いしたのですが、自分たちだけではただ眺めるだけのところを面白い説明を聞きながら効率よく回れました。

⑩日本語メニューあり!「Trattoria Alla Rivetta(トラットリア・アッラ・リヴェッタ)」でパスタランチ

ヴェネティアTrattoria Alla Rivetta(トラットリア・アッラ・リヴェッタ)の内観

サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿を案内してもらった日本語ガイドさんに、サン・マルコ広場付近でランチにお勧めのお店として「Trattoria Alla Rivetta(トラットリア・アッラ・リヴェッタ)」を教えてもらいました。

こちらのお店、「地球の歩き方」でも紹介されていました!

サン・マルコ広場から歩いて5分ほどの小さな橋のふもとにあり、わたしたちは12時前に訪れたので待たずに入れましたが、12時を過ぎると地元のおじさん達で賑わっていました。

Trattoria Alla Rivetta(トラットリア・アッラ・リヴェッタ)のイカスミパスタ

こちらはヴェネツィアの家庭料理でもあるイカスミのパスタ。

イタリア語に加えて英語、日本語のメニューもあったので、安心してオーダーできました!

Trattoria Alla Rivetta(トラットリア・アッラ・リヴェッタ)のニョッキ

こちらはお肉が入ったニョッキ。

イタリアに到着してから初めてのイタリア料理でしたが、とても美味しかったです。

赤いベストを着ている給仕のおじいさんたちもキュートで、物価の高いヴェネツィアにしては値段も高価すぎなくておすすめです!

⑪ゴンドラを漕ぐ船頭さんはとても自由だった

ヴェネティアのゴンドラ

ヴェネツィアに行ったら乗らないわけにはいかないゴンドラ。

わたしたちもこちらと同じタイプのものに事前予約して乗りました!

ヴェネツィアのゴンドリエーレ(船頭)たちは、みなさんお揃いのボーダーの服を着ているのですぐにわかります。

歌を歌ってくれる…なんて事前情報もありましたが、わたしたちの船頭さんはずっと隣の船頭さんと楽しそうにイタリア語でおしゃべりされていました、さすが自由ですね。

オフシーズンには予約しないでも乗れそうだったので、空き時間などに利用するのもよさそうです。

⑫カサノヴァも香取慎吾も立ち寄った「Caffe Florian(カフェ・フローリアン)」

Caffe Florian(カフェ・フローリアン)の外観

サン・マルコ広場にある「Caffe Florian(カフェ・フローリアン)」は1720年に創業され、ヴェネツィアに現存する最も古いカフェだそう。

カフェ・ラッテの発祥の店としても有名なんです。

ゲーテなど多くの詩人や作家にも愛され、プレイボーイとして知られたカサノヴァも脱獄後に立ち寄ったというエピソードも残っています。

「おじゃMAP!!」最終回で香取慎吾さんがヴェネツィアで行きつけのカフェとして訪れて、約6,000円ほどの朝食を食べていたのも話題になりましたよね。

Caffe Florian(カフェ・フローリアン)の内観

中に入ると重厚で美しい調度品に囲まれて、中世時代のカフェスタイルを満喫できます。

Caffe Florian(カフェ・フローリアン)のコーヒー

店内に入ると各国から集ったお客さんたちがゆったりとした時間を過ごしているのが印象的。

普通のカフェに比べると値段も高めですが、訪れる価値はありました!

⑬本物の「ヴェネツィアン・グラス」の簡単な見分け方を教えてもらう

ヴェネツィアン・グラス

ヴェネツィアでお土産としても定番のヴェネツィアン・グラス。

路地裏の小さなお店にも色とりどりのガラス製品が並んでいます。

LAGUNA MURANO GLASS(ラグーナ・ムラノ・グラス)の外観

わたしたちが現地の日本語ガイドさんに紹介されて行ったのが老舗工房「LAGUNA MURANO GLASS(ラグーナ・ムラノ・グラス)」のお店。

LAGUNA MURANO GLASS(ラグーナ・ムラノ・グラス)の職人

お店の1Fでは職人さんによる実演もされていて、日本語が堪能なスタッフの方が丁寧に説明してくれました。

本物のヴェネツィアン・グラスはすべて職人さんによる手作業で作られるので、値段もグラスだと50ユーロくらいが相場だそう。

2Fがショップとなっており、グラスや花瓶などが販売され、日本への発送もしてくれます。

ラグーナ・ムラノ・グラスのマーク

「ラグーナ・ムラノ・グラス」で作成された商品には上記のマークが入っているので、このマークが入っていれば本物だよ!と教えてくれました。

ほかにも偽物と区別するために、ヴェネツィアン・グラスの生産で有名なムラーノ島で製造されたことを認証する団体商標(こんなマークです)などもあるので、「本物かな?」と思ったときには見てみると安心ですね。

⑭「Gelateria Nico(ニコ)」のジェラード(1.8ユーロ)は驚異的な美味しさ

Gelateria Nico(ニコ)の外観

イタリアにきたからにはジェラートを食べなきゃ!という使命感に燃えて、ヴェネツィアで評判のジェラトリア(ジェラード屋)にいってみたら、信じられないくらい美味しいジェラードに出会えたんです…!

人気のジェラード店で調べてみると「La Boutique del Gelato(ラ ブティック デ ジェラート)」や「Suso Gelatoteca(スソ)」、「Gelateria Nico(ニコ)」などが評判のよう。

ちょうど時間もあったので、わたしたちはサン・マルコ広場から歩いて15分ほどのところにある「Gelateria Nico(ニコ)」を訪れました。

Gelateria Nico(ニコ)のジェラード

お店のすぐ目の前には海が広がっており、潮風に吹かれながら食べると一層美味しく感じます!

観光の一休みにもぴったりのスポットでした。

⑮ヴェネツィアの居酒屋「バーカロ」で常連さんにまぜてもらう

ヴェネティアのバーカロ

イタリアには日本でいう一杯飲み屋のような居酒屋「バーカロ」と呼ばれる店がたくさんあります。

イタリアの人は家族との食事をとても大事にするため、バーカロは仕事終わりに少し立ち寄る、という使い方がスマートなんだそう。

ヴェネティアのバーカロ

地元の人はそれぞれひいきにしているバーカロがあるそうです。

バーカロは英語が通じないことも多いようだったので、わたしたちはガイドさんに人気の2店を案内してもらいました!

ヴェネティアのバーカロ

人気店はお店の前まで人が溢れています。

ヴェネティアのバーカロの料理

お料理はケース内に並べられていて、簡単な前菜のようなものが多かったですが、さすが人気店とあって一品一品が間違いない美味しさ!

ヴェネティアの運河

その後、ほろ酔いになりながらホテルまで歩いて帰ったのですが、ヴェネツィアは比較的夜まで人通りが多く、身の危険は感じませんでした。

ゴンドラだけじゃない!ヴェネツィアは魅力の多い街だった

観光都市として人気のヴェネティア、実は行く前はコースに入れるか迷っていたんです…!

だけど実際に訪れてみると、独自の繁栄の歴史があり、贅が尽くされたドゥカーレ宮殿や美しいサン・マルコ寺院、内装もメニューも素敵なカフェ・フローリアンなど、ゴンドラだけではないヴェネツィアの魅力をたくさん知ることができました。

運河をたたえた美しい景観は世界中どこ探してもほかにはないでしょう、これから行かれるみなさま、ぜひ楽しい時間を過ごしてくださいね!

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