二日市「ころしのカレー」は、フルーティで魅惑的な美味しさ

二日市は、個性的で美味しいお店がたくさんあるんですよね~。

以前二日市に住んでいたのですが、ランチスポットから居酒屋まで想像以上にグルメの激戦区なんです。

お店の入れ替わりも多いですが、だからこそ長く残っているお店は魅力のあるところばかり。

西鉄二日市駅から歩いて2分「ころしのカレー」

西鉄二日市駅前の小道をJR二日市駅方面に2分ほど歩いていくと、左手に「ころしのカレー」はあります。

JR二日市駅からだと、歩いて8分くらい。

二日市「ころしのカレー」の外観

外観から最初は「なんかちょっと入りにくいかも」と思っていたのですが、入ってみれば店員さんもとても気さくに声をかけてくださり、一人でも全然大丈夫でした。

卓球台もマンガも。意外と広い店内

店内は2部屋に分かれていて、この写真の右側にもう一部屋あって入口から想像するよりずっと広いです。

二日市「ころしのカレー」の内観

マンガや雑誌も置いてあって、待っている時間も退屈しません。

そして写真の奥の部屋には卓球台があって「ご自由に使ってください」という張り紙が。

一人のお客さんも多く、気さくな店長が作り出すゆるい雰囲気の中で、各々がマイペースに過ごしされています。

「ころしのカレー」店名の由来は

そもそも、なぜ「ころしのカレー」というちょっと物騒な名前なのか気になり調べてみると、もともとは「女ごろしのカレー」という商品名からきているそうで、現在は当時のオーナーの娘さんがオーナーをされているそうです。

カレーは400円から。手頃な値段でカスタマイズできるメニュー

メニューは机の上に貼ってあります。

二日市「ころしのカレー」のメニュー

カレーだけではなく、「和風ハンバーグ定食」「ミックスフライ定食」などの定食メニューも充実していて、定食にも100~150円プラスすればカレールーをセットにしてくれます。

こちらがオーダー表。記入したらレジまで持っていって清算します。

二日市「ころしのカレー」のオーダー表

カレーの辛さは「甘口」「オリジナル」「チョイ辛」「美味(ピリ)辛」「激辛」「超激辛」「悶絶激辛」から選択。

サイズも「小」「やや小」「並」「やや盛」「大盛」から選べて、「オリジナル」の辛さだと「小 400円」「やや小 500円」「並 600円」「やや盛 700円」「大盛 800円」のお値段。

トッピングも色々あって…

  • プラス100円:ミニハンバーグ、ゆで玉子、温泉玉子、手羽先唐揚、納豆、コロッケ、ウィンナー、甘煮りんご、チーズ
  • プラス150円:トンカツ、チキンカツ、エビフライ、美味しいお豆
  • プラス200円:ハンバーグ、とろ~り玉子
  • プラス300円:ジェロニモ(牛筋煮込み)・牛肉ビール煮

周りのテーブルでも、みなさん結構カスタマイズして楽しまれています。

セルフサービスのお漬物をいただいて待つ

オーダーが終わったら、セルフサービスのお茶とお漬物を取りに行きます。

二日市「ころしのカレー」のお漬物

お茶もホットとアイスがありました。

二日市「ころしのカレー」のお漬物

らっきょうと、2種類の福神漬けを食べながらカレーの到着を待ちます。

フルーティな甘さが口の中に広がるカレー

オーダーして10分ほどで、カレーがきました。

二日市「ころしのカレー」のチキンカツカレー

前回は辛さの「オリジナル」を食べたので、今回はオリジナルより一つだけ辛めの「チョイ辛」を選択。

サイズは小(400円)に、チキンカツ(150円)をオン。

ルーにはたくさんの果物と玉ねぎを使っているそうで、フルーティなコクのある甘さが特徴。これがどこのお店とも似ていない美味しさなんです。

「チョイ辛」でも、市販のカレールーの辛さでいうと「甘口寄りの普通」くらいの辛さではないでしょうか。

「辛いのが食べたい」というときには「美味(ピリ)辛」「激辛」「超激辛」「悶絶激辛」あたりがお勧めです。

ランチタイムは混むけど、回転も早い

今回は13時頃におじゃましましたが、満席に近い状態でした。

二日市「ころしのカレー」の外観

でも回転が早いので、満席でもあきらめずにその美味しさを堪能してほしい名店です。

ころしのカレー 詳細

住所:福岡県筑紫野市二日市中央4丁目12-5

電話番号:092-928-0180

営業時間:11:30 ~21:00(オーダーストップ20:30)

定休日:毎週木曜

 

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