頭痛に便秘…妊娠中に経験したマイナートラブル8つと対処法

kyoko
妊娠中って、時期によって様々なマイナートラブルが襲ってきますよね…!

妊娠中はつわりだけでなく頭痛や便秘に貧血など、今まで体験したことがないような不調も出がち。

今回は わたしが妊娠初期から臨月まで体験した8つのマイナートラブルについて、実際の症状と試みた対策&結果についてご紹介 します。

このページの目次

【1】飲み慣れている薬が飲めなくてつらい…頭痛

時期:妊娠後すぐ~臨月まで

妊娠前から肩が凝ったときなどに頭痛がありましたが、妊娠中も引き続き苦しみました。

妊娠前には市販の痛み止めがよく効いていたのですが、妊娠中は飲める薬が限られるのもつらいところですよね…。

やってみた対策と結果:

(1)産婦人科で飲める薬を処方してもらう

通っていた 産婦人科の先生に相談して、妊婦でも飲める痛み止めを処方 してもらいました。

効き目はやはり緩やかでしたが、仕事中などどうしてもつらいときには飲むと少し楽になって助けられました。

(2)脳神経外科に行ってみる

つわりが終わったあとにも頭痛が続いていたので、産婦人科医の勧めもあって脳神経外科を訪れました。

しかし「妊婦さんだと精密検査もなかなかできないんですよね…」ということで、特に解決には至りませんでした。

(3)整骨院やストレッチポールで肩や背中のコリをほぐす

以前から 肩が凝ると頭痛になりがちだったので、妊婦も受けて入れてくれる整骨院で定期的にケア してもらうようにしました。

また、 家ではストレッチポールを使って肩甲骨あたりをぐりぐりほぐすと、身体が伸びて楽に なりました。

ストレッチポールはこちらを1,500円ほどで購入。

使い始めて1年ほど経ちましたが、今でもへたることなく活躍してくれていてお勧めですよ!

【2】空腹になるとムカムカ…食べづわり

時期:妊娠2カ月目頃~4カ月目頃まで

 つわりは「吐きづわり」「においづわり」「眠りづわり」「食べづわり」の主に4タイプ があるとされますが、わたしは空腹になると気持ち悪くなる「食べづわり」でした。

つわり中は食べ物の好みも変わって、揚げ物やカレーなどが無性に食べたくなることも。

やってみた対策と結果:

(1)間食できるものを持ち歩いて、空腹を避ける

「空腹になるとムカムカする」「夜に温かいものを食べると具合が悪くなる…」など、徐々に自分の症状がわかってきたので、間食できるものを持ち歩いて空腹をコントロールし、夜は温かいものを避けるなど対策をして、なんとか乗り切りました。

(2)そのときに食べたいものを食べる

つわりの期間はどうしても食生活が偏ってしまいがちですが、わたしはある程度割り切ってその日に食べれるものを食べるようにしていました。

⇒これでつわりを生き延びた!わたしを救った食べ物ベスト8

ムカムカも3、4カ月目頃がピークで、5カ月目頃になると徐々に治まってくれましたよ。

【3】夜中にも目が覚める…頻尿

時期:妊娠3カ月目頃~臨月まで

妊娠中は頻尿になりやすいと言われますよね。

わたしも歩いているときなどに 「すごくトイレに行きたい気がする…!」と思ってトイレに駆け込んでも、実際そこまで出ない…という❝かりそめの尿意❞ をよく感じていました。

臨月頃には夜中に2回ほどトイレに行くことも。

やってみた対策と結果:

(1)本物の尿意なのか、かりそめの尿意なのか見極める

妊婦だからしょうがないな…と思って特に対策もしなかったのですが、あまりトイレにばかり行くのもつらいので、最後にトイレに行った時間を意識して、本当の尿意なのか、かりそめの尿意なのか見極めるようにしていました。

【4】ミルミルも効果なし…便秘とむくみ

時期:妊娠後すぐ~臨月まで

妊娠前にも便秘になることはあったのですが、そんなときはヤクルトの「ミルミル」を飲めばだいたいスムーズなお通じになってくれていました。

でも妊娠後の便秘はガンコで、貧血対策の鉄剤を飲み始めてからはより悪化してしまいました。

やってみた対策と結果:

(1)産婦人科で便秘薬を処方してもらう

産婦人科の先生に相談すると 「ホルモンの影響で多くの妊婦さんが便秘になりますよ~」ということで、妊娠中にも飲める酸化マグネシウム系の便秘薬を処方 してもらいました。

これが自分には身体にあっていて、おなかが痛くなることもなく便通を整えてくれました。

(2)積極的に水分を摂る

冬になると水分の摂取量が減ってしまいがちなので、むくみ対策のためにもしっかり水分を摂るように心がけました。

仕事中には美味しいお茶を用意すれば、無理なく水分摂取ができましたよ。

【5】耳管開放症?自分の声や呼吸音が響き、耳がぼわーっとする

時期:妊娠3カ月目頃~妊娠8カ月目頃まで

耳がぼわーっとして自分の声が響いて聞こえる、そして人の声などが聞こえづらい…という症状が妊娠3カ月目頃から始まり、これが結構つらかったんです!

わたしは 特に食後になることが多く、かなり不快感があるため、その後に頭痛になることも 多かったです。

やってみた対策と結果:

(1)産婦人科の先生に相談すると、耳鼻科を勧められた

ネットなどでは妊婦さんに多い症状として紹介されていますが、産婦人科の先生に相談してみると「それは妊娠とは関係ないので、耳鼻科に行ってみて」とのこと。

ホントに…?と思いつつ、一応耳鼻科にも行ってみました。

(2)耳鼻科に行ってみたものの、耳掃除をしてもらって終わる

耳鼻科で症状を伝えると「耳が詰まってるからかもしれません!」ということで、丁寧に耳掃除をしていただいて、終わりました…。

その後も特に回復することなく引き続き苦しみましたが、妊娠8カ月頃を目途に徐々に症状が軽減され、臨月頃にはほぼなくなりました。

【6】朝からクラっとすることも…貧血

時期:妊娠8カ月目頃

産婦人科の定期健診の血液検査で貧血気味だと診断され、1カ月ほど鉄剤を飲んで経過を見ることに。

やってみた対策と結果:

(1)産婦人科で処方された鉄剤を飲む

1カ月分の鉄剤やビタミン剤などを処方され、まじめに服用したところ1カ月後の検査では数値もよくなりホッとしました。

(2)鉄分が多い食材を意識して食べる

気を抜くとどうしても鉄分が豊富な肉・魚類が足りない食生活になりがちなので、貧血と診断されてからは意識して摂るようにしました。(レバーは苦手なので、レバー以外で…)

【7】最初は戸惑った…動機・息切れ

時期:妊娠8カ月目頃~臨月まで

8カ月目の後半頃から、食後や動いたあとなどに動機・息切れを感じるようになりました。

妊娠後期あるあるだと知ってはいましたが、まさに初めての体験だったので、最初はちょっと動揺しました。

やってみた対策と結果:

(1)じっと座っているだけでは治まらず、少しでも横になると楽になった

あくまで自分の場合ですが、 座ってるだけでは安静にしていても息苦しさが30分も続くことがあったのですが、ちょっとでも横になるとスッと楽に なりました。

【8】いよいよ赤ちゃんが下がってきた!脚の付け根の痛み

時期:臨月頃

歩いているときに突然、両側の脚の付け根部分にズキッと痛みを感じました。

毎日ではなかったのですが、痛みを感じる日は動くと痛みが続いたので、無理せず動きすぎないようにしていました。

やってみた対策と結果:

(1)とにかく無理をしない、痛み出したら休憩する

脚の付け根の痛みは臨月あるあるで、赤ちゃんが下に下りてきたサインだということだったので、痛みを感じるときには無理せずゆっくり過ごすようにしていました。

マイナートラブルでも、まずはドクターに相談を

初めての妊娠だと未経験のことばかりで、ちょっとした不調にも不安になってしまいがちですよね。

マイナートラブルを感じたときには産婦人科医や助産師さんに早めに相談して、マタニティライフをできるだけ快適に過ごしてくださいね!

 

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